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ラブクストラ(Lovextra)10mg

ラブクストラ(Lovextra)10mgとは

ラブクストラは3大ED薬の一つ「レビトラ」のジェネリックです。レビトラは知名度ではバイアグラにかないませんが、勃起効果の強さはほぼ互角、副作用や使い勝手はバイアグラよりもいい知る人ぞ知る人気商品です。
10mg錠なので1回の服用量が10mgの人は手間がかからなくて人気があります。

個人輸入主成分 バルデナフィル (Valdenafil)
形状  錠剤
入り数 10錠
製造元 Smart Mediscience Pvt. Ltd (India)

ラブクストラ(Lovextra)10mgの成分

レビトラと同じ成分のバルデナフィルが1錠に20mg配合されています。バルデナフィルはドイツのバイエル社が中心になって開発した成分です。バイアグラが承認されたのは1998年でしたが、バルデナフィルが承認されたのはその5年後の2003年でした。バイアグラの改良版として、バイアグラの問題点だった副作用や食事の影響などが大幅に改善されている成分です。
発売当初のレビトラは配合量が5mg・10mgでしたが、現在は5mg・10mg・20mgが販売されています。ラブクストラは10mgと20mgの2種類です。

ラブクストラ(Lovextra)10mgの作用

バルデナフィルはバイアグラと同じ系統のPDE-5(5型ホスホジエステラーゼ)阻害剤と呼ばれる成分です。

男性は性的に興奮すると、体内にNO(一酸化窒素)が発生します。一酸化窒素は血管や筋肉に作用してcGMP(サイクリックGMP)という伝達物質を増加させます。そしてそのcGMPが血管を拡張してペニスに血液を送り込んで勃起するという仕組みになっています。
その勃起状態を妨害する体内の物質をPDE-5(5型ホスホジエステラーゼ)といいます。PDE-5は酵素の一種で、勃起するために発生しているcGMPを分解してしまう働きがあります。PDE-5がcGMPを分解するとペニスに十分な血液が流れ込む量が減って、勃起が弱くなったり萎えてしまうことになります。
バルデナフィルはそのPDE-5の動きを邪魔するPDE-5阻害剤に分類される成分です。バルデナフィルを飲んで成分が血管に流れ込むと、PDE-5がcGMPを攻撃するのを防いでペニスが勃起状態になるのを助けます。
このPDE-5阻害剤が発見されたことによって、男性は健康な状態ならば60歳70歳になっても性的に興奮すれば勃起する可能性があるということがわかりました。そしてそれを邪魔しているPDE-5の働きを止めることで自分の力で勃起力を取り戻せることが証明されたのです。

またバルデナフィルには血行がよくなるという効果もあります。血行が良くなることでよりペニスに血液が集まりやすくなります。

勃起効果の強さとしては、バイアグラと同等かややバイアグラより弱いとされています。

ラブクストラ(Lovextra)10mgの使用方法

行為の30~60分前に多めの水分と一緒に飲みます。
バイアグラ系のED薬と違い、レビトラ系のED薬は食事の影響を受けにくいとされています。臨床試験の結果では「700kcal以内の食事量で、脂肪分が23.3g以下の場合は影響を受けない」となっています。外食を参考にすると松屋や吉野家の牛丼はギリギリかちょっとアウトですね。
ただしこれはあくまで上限の話です。服用時は空腹のほうが吸収がよく、ご飯やお菓子などを食べれば吸収が遅くなったり効果が弱くなりやすくなります。
また服用して体が吸収してしまえば、その後に食事をしても問題ありません。タイミング次第ですが、早めに飲んで準備しておくのもいいかもしれません。

品名 カロリー
(kcal)
脂質
マクドナルド ハンバーガー 260 9.6g
マクドナルド ポテトM 424 22.0g
ケンタッキー チキン(1本) 237 14.7g
松屋 カレー 663 14.7g
松屋 牛丼並 736 23.4g
吉野家 牛丼並 669 23.4g
吉野家 豚しょうが焼き定食 625 16.1g
CoCo壱番屋 カレーライス 544 14.9g
日高屋 中華そば 669 17.5 g

ラブクストラ(Lovextra)10mgの作用時間

レビトラ系の作用時間は服用後30分くらいから始まり、最長で10時間持続するといわれています。

私たちが薬を飲むと胃や腸で吸収されて血管に流れ込みます。その血管内の薬の濃度を血中濃度といい、血中濃度が高くなると勃起効果が強くなり血中濃度が薄くなってくると徐々に勃起効果が弱くなっていきます。
レビトラ系を空腹時に服用した場合の血中濃度は、早い場合は15分ほどで90%が30~120分で最高に達します。
そしてその血中濃度が半分になる半減期は4~5時間後とされています。薬の効果の継続時間は服用量や感じ方で個人差がありますが、5~10時間程度といわれています。服用量が多ければ持続時間は比例して長くなり、服用量が少なければ短くなります。

ラブクストラ(Lovextra)10mgの服用量

バルデナフィルの服用量は、メーカーの推奨量は10mgです。65歳以上の方は効きやすい場合があるので5mgが推奨量になっています。糖尿病などで勃起不全の度合いが重度の方は様子をみながら20mgまで服用量を上げられます。
最大の服用量は24時間で20mgです。効果が悪い場合でも追加で大量に服用するのは危険なのでやめましょう。

ラブクストラ(Lovextra)10mgの副作用

レビトラジェネリックはバイアグラ系のED薬よりも、副作用がかなりおさえられています。
レビトラジェネリックの副作用は、血圧の低下、顔のほてり、頭痛、目の充血、赤面、動悸、鼻づまり、などがあります。
これらは血圧が下がって血行が良くなることで起こるものです。血中濃度に比例しているので、勃起効果のピーク時が副作用のピークでもあります。血中濃度が下がると徐々に副作用もおさまるのが一般的です。

ラブクストラ(Lovextra)10mgを服用できない方

硝酸剤、一酸化窒素供与剤などを服用している方、インジナビルを服用している方、リトナビルを服用している方、重度の肝障害・腎障害がある方、網膜色素変性症の方、6ヶ月以内に脳梗塞や脳内出血などがあった方は服用できません。

他の降圧剤、血管拡張剤を服用している方、低血圧(最大血圧が90mmHg以上か最小血圧が50mmHg以下)の方、高血圧(最大血圧が170mmHg以上か最小血圧が100mmHg以上)の方、マクロライド系抗生物質を服用している方、ケトコナゾール・エリスロマイシン・イトラコナゾールを服用している方、心臓・血管・循環器系・腎臓・肝臓に持病がある方は医師にご相談ください。その他にも体調が悪かったり持病がある方も服用する前に意思に相談したほうがいいでしょう。

ラブクストラ(Lovextra)10mgの注意点

レビトラのジェネリックは食後に飲んでも平気と言われますが、影響が全く無いということはありえません。試してみればわかりますが空腹のほうが効果が高いです。
またお酒の影響も受けにくいですが、そもそも男性はお酒を飲むと勃起しにくくなるものなので少量にしておいたほうがいいでしょう。またレビトラジェネリックを飲むと血行が良くなるのでお酒に酔いやすくなります。軽く飲んだつもりがレビトラジェネリックを飲んで一気に酔ってしまうということもありますので注意しましょう。
血圧が下がりやすいので、低血圧の人はふらついたりすることがあります。立ち上がったり、お風呂に入ったり、立ちくらみがしそうな行動には注意しましょう。

ラブクストラ(Lovextra)10mgの口コミ

・やすかったので10ミリと20ミリの両方を注文してみましたが、10ミリのほうが簡単でいいですね。こっちをリピートする予定です。
・カマグラよりも弱いけど、頭痛がないのでこっちのほうが好きです。

レビトラだけでなくたいていのED薬のジェネリックに共通していえることですが、10ミリと20ミリの値段がそんなに変わりません。ですから1回の服用量が少ない人も20ミリを買ってピルカッターやハサミで切って使ったほうがお値段的には安いです。ただし使うときに切ったり残った方を保管しておいたりというのも面倒ですよね?なので少々高くついても10ミリを買う人が結構多いのです。高いといっても1回分が50円や100円しか変わらないのでそれもアリですよね。個人輸入

ラブクストラ(Lovextra)10mg

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